図鑑 / 街

点字ブロックの形のワケ

Q. 点字ブロックには「線」の形と「点」の形があります。「点」の形のブロックが伝えていることは?

  • 段差や横断歩道の手前など、注意が必要な場所
  • この先も、まっすぐ進んで大丈夫だということ
  • 近くに駅やバス停などの施設があること
  • この先で、道が行き止まりになっていること

答え

注意が必要な場所(止まって確かめる)

正式には「視覚障害者誘導用ブロック」といい、2種類あります。

線が並んだ「線状ブロック」は、進む方向を示します。点が並んだ「点状ブロック」は、階段や段差、横断歩道の手前、曲がり角など、注意が必要な場所を示します。

足の裏や白杖で、線なら「この向きに進む」、点なら「いったん止まって確かめる」と分かるしくみです。

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